シドニー英語コミュニケーションプログラム(通称:シドニープログラム)

受講した方の多くがプログラムに満足されています!
(2025年度受講生調べ)
結果としてTOEIC®スコアも確実にUPします!!
(2025年度受講生実績)
シドニー英語コミュニケーションプログラム
広島大学の「海外フィールドスタディ」の2単位が認定されます。
日本学生支援機構の7〜9万円※の奨学金制度があります。
※年により変動します。金額は決まり次第Vsignよりお知らせ予定です。
東広島キャンパス
514,800円(税込)
医歯薬学部
527,800円(税込)
法学部
514,800円(税込)
※クラス20回とシドニー異文化体験ツアー旅行代金(羽田空港発着・燃料サーチャージ・空港諸税込み)。正式な申し込み手続きは5月下旬に行っていただきます。ツアー料金は5月下旬までに確定します。万が一、差額が発生しましたら追加で請求、もしくは返金させていただきます。
※医歯薬学部はシドニーツアーで「病院訪問」のオプショナルツアーが付くため、金額が異なります。
※医歯薬学部の方対象の前後期13回クラス&現地8日間シドニーツアー(Bコース)もございます。詳細は下記リンクからご確認ください。
クラスってどんな感じ?
前期はシドニー異文化体験ツアーに向けて準備
挨拶や海外文化、口語表現などを講師から教わり、異文化に対する知識を深めます。短いフレーズや会話の始め方など、生きた英会話を身につけ、繰り返し英語でコミュニケーションをとります。また、英語学習のコツを学んだり、洋書を読んだりするコーナーもあります。

後期はAll Englishで、OUTPUT中心のカリキュラムになります
受講生全員が英語でプレゼンテーションをしたり、英語を使ったアクテイビティ制作を行ったり、前期よりもより主体的な行動力・発言力を養います。HALLOWEEN weekでは先輩リーダーが仮装してクラスを盛り上げます。
2026年度初回ガイダンスは4月13日(月)~ 17日(金)18:15〜19:45を予定しています。詳細のご案内はPC等お受け取り時にお渡しします。

実際に受講した私たちが、クラスの魅力を伝える動画を作成しました!
ぜひご覧ください!
クラスの年間スケジュール
〈前期〉ガイダンス1回+クラス10回
〈後期〉ガイダンス1回+クラス8回
3つの魅力
① 講師/Professional

英語力に長け、かつ英語を使って仕事をしてきた日本人講師によるクラスです。日本人の英語の弱点や日本の英語教育を理解しており、日本人に必要なツボを学ぶことができます。
② 先輩リーダー/Support

専門研修を受けた広大生の先輩リーダーはこのクラスの受講生だった広大生たちです。「英語が好き」「海外体験豊富」なさまざまな学部の先輩が楽しい雰囲気を作り、学びをサポートします。
③ オリジナルテキスト/Original

TOEIC テストの制作機関「ETS」の研修を受けた「Anne Akamatsu 」と「鈴木カオル」が考え抜いて執筆した、TOEIC テストに準拠したオリジナルテキストを使用します。
シドニー英語コミュニケーションプログラムとは…?!
シドニー異文化体験ツアー
大学生初の海外留学はシドニーに行こう!
現地ツアー(11日間)
クラスで修得したことを実践
異文化間交流を実現
2026年度ツアーの予定
(詳細は5月下旬に確定予定)
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1日目
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羽田空港発【機中泊】
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2日目
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シドニー国際空港着
シドニーを知る現地ツアー(Rocksツアー)
夕食交流会
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3日目
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AM グループ別行動
PM 現地に移住した日本人が語る
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4日目
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選択アクティビティ(アボリジナルツアー、コカトゥー島ツアー、保育園訪問)
PM グループ別行動
夜 持ち寄り夕食会(費用個人負担10ドル程度)
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5日目
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AM アンザックメモリアル訪問
PM グループ別行動
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6~8日目
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AM 現地大学訪問
PM グループ別行動
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9日目
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終日グループ別行動
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10日目
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AM グループ別行動
PM まとめの会
夜 シドニー国際空港発【機中泊】
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11日目
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羽田空港到着
※日程表内の内容については現地の都合により変更になる場合がございます。
シドニーツアー体験談
シドニーでの価値観の変化
情報科学部情報科学科
永吉 壱伍(Berry)さん
シドニーを訪れてみて驚いたことは、治安の良さと現地人がとても優しいことです。今まで私が訪れた国の多くは日本人旅行者にとっては治安が悪く、特に都心部は観光地でもホームレスやストリートチルドレンがあふれていましたが、シドニーではほとんど見ませんでした。加えて初対面の日本人にいきなり話しかけられても、笑顔で応対してくれる現地人の寛容さにはとても驚きました。
私は今回のシドニー留学を通して、これまで以上に価値観が変わりました。人種差別をせず、初対面の人を受け入れる現地人の国民性を理解し、こちらから英語で話しかけることもできました。現地の大学生と会話してみると、彼らが大学で何を学ぼうとしているのか、その考え方にも国民性が出ているようでした。日本の大学生は大学に入ってから学ぶものを探す人が多いのに対し、シドニーの大学生は入学した時点で既にそれを明確に持っている学生が多いように感じました。また、現地の飲食店の値段を見て、私は「物価高いな」程度にしか思わなかったのですが、同じツアーの友人が「オーストラリアは食に力を入れている」とつぶやくのを聞いて、自分では考えつかなかった視点をこんなに身近な人が持っていたことに気づき、自分の趣向にこだわらずにたくさんの人と接することが大切だと考えました。
これまでの海外経験の中で間違いなく今回が一番英語に多く触れました。それだけではなく、たくさんの場所に訪れ、たくさんの人と出会うことができ、本当に参加してよかったです。
世界はずっと広くて狭い
文学部人文学
田中 穂南(Asian)さん
私は今回のシドニーツアーが初めての海外でした。初めてだからこそ日本と離れていて、自分の母国語を話す人がいない国や都市に行くことに高いハードルを感じていました。元来、自分の知っている場所を増やすことは好きでしたが、それを進んでやる勇気が私にはありませんでした。そして、実際シドニーという土地に降り立ってみて、確かに視界で捉えている人々、街並み、空気は日本で見てきたものと全く異なっているのに、不思議なもので、特別何かの心境の変化を感じませんでした。しかし、生活していく中で、やはり段々と変化がありました。まず、聞こえてくる言語が基本的に英語であることが衝撃。それによって改めて自分が日本という国でしか生きておらず、狭い世界しか知らなかったことを実感しました。また、現地の人々との会話を通じて、簡単な表現は日本語で考えてから話すのではなく、直に英語で口から出ることが増えていきました。そのため、日本語と英語がイコールになっていく感覚があって、言語の壁が自分の中から無くなるとはこういうことなのかと思いました。加えて、シドニーにはいろんな国籍の方がいて、街中やお店を見ていて、その多様性を尊重して生きていることが理解できたり、さまざまな訛りの英語を聞けたりしたのも良い経験でした。しかし、それでも根底にあるものは同じで、人間であることは変わらない。国籍や話す言葉は重要視されがちで、勿論あった方がより深い親交を持てるが、それがなくてもつながりを持つことができることが分かリました。