2018年05月15日(火) | お知らせ|広大生協のご案内

共済からのお知らせ
『寒暖差アレルギーに注意!!』

寒暖差アレルギーに注意!!

5月も下旬を迎え、もうすぐ梅雨の季節ですね。毎日の寒暖差が大きいのもこの季節の特徴。
今回は急激な気温変化が引き起こす不調のひとつでもある「寒暖差アレルギー」を紹介します。


寒暖差アレルギーとは?
 アレルギーという名前はついているものの、アレルギーの原因物質にからだの免疫機能が過剰反応
 して起こるものではなく、医学的には「血管運動性鼻炎」と診断されます。
寒暖差アレルギーの主な症状
 ・暖かい部屋から出て外の冷たい空気に触れるなど温度差を感じると、鼻水やくしゃみがよく出る
 ・無色透明だサラサラな鼻水が出る
 ・発熱や目のかゆみ、充血がない
 ・アレルギー検査をしても陰性なのに、鼻水が止まらない
予防のためには?
 ・鼻や喉を保護する…季節の変わり目にくしゃみや鼻水が出やすい人は、マスクで冷たい空気が
                             ダイレクトに体内に入らないよう注意しましょう。
 ・からだを冷やさない…気温の変化に備えて服装をこまめに調整しましょう。
 ・体力をつける…過度な運動で筋肉をつけ、基礎代謝を上げていくことも予防のひとつです。
         からだを動かすことで、血流アップやストレスの発散、免疫力アップも狙えます。
※「アンファー からだエイジング」のホームページを参考にさせていただいております。

学生総合共済は、あなたの健康で安心・安全なキャンパスライフを応援します。
共済に関するお問い合わせ、給付の申請については共済カウンターまたは下記へお願いします。
  ℡:082-424-2525

共済からのお知らせ(約622.8KB)

Home