ペットボトルの削減の取組

ペットボトルフリーのキャンパスを目指して

つくる責任つかう責任

252億本

国内で販売されている
ペットボトルの本数(2018年)

気候変動に具体的な対策を

約68%

国内で廃プラスチックの約68%は焼却されています(熱回収含む)(2019年)

海の豊かさを守ろう

800万トン

毎年、世界で海に流されているプラスチックごみの量

マイボトルを利用した、「水の自販機」の運用を開始しています


紹介ビデオ(5分30秒)

未来の人類に負の遺産を残さない。安全で健康な生活環境を守るため、地球を守るプロジェクトが地球規模で始動しています。
組合員の皆さんには、マイボトルの普及を推奨し、自販機から購入いいただく水はマイボトル専用とし、ペットボトルの使用を削減することで、地球温暖化を防止し、海洋プラスチックごみの削減を目指します。

北1コープショップ 自動販売機コーナーに「水自販機」設置します

ペットボトル、CO2削減実績

期間 削減したペットボトル(本) 削減したCO2(kg)
累計 20,886 2,506
2025年11月~2026年1月 198 23.76
2025年8月~10月 225 27.00
2025年5月~7月 453 54.36
2025年2月~4月 215 25.80
2024年11月~2025年1月 235 28.20
2024年8月~10月 365 43.80
2024年5月~7月 839 100.68
2024年1月~4月 809 97.08
2023年7月~12月 1,957 234.84
2023年1月~6月 2,307 276.84
2022年7月~12月 4,387 526.44
2022年1月~6月 3,183 381.96
2021/12/1 456 54.72
2021年10月~11月 5,257 630.84

2021年10月~11月は「無料」提供

利用数=削減したペットボトル数(本)

削減したCO2=ペットポトル1本あたり120g換算

「水自販機」とは

広大生協 ペットボトル供給数とCO2排出量(2019年度)

ペットボトル1本当たりの二酸化炭素排出量(ライフサイクル排出量)は、ペットボトル500ml非炭酸用で120g。

関連する広島大学の基本方針・ポリシー

広島大学では、プラスチック廃棄物の削減に取り組むため、大学全体として「環境目標」の内容に基づき、以下のとおりプラスチック使用削減に向けた方針を定め、毎年見直しを行っています。

広島大学のプラスチック使用削減に向けた方針(2024年度)
「資源の有効利用の推進」に資する取組として、廃棄物の削減と資源化の推進を行う。特にプラスチック使用削減の観点においては、マイボトルの普及を推奨し、ペットボトルの分別及び資源化の指導徹底を行い、地域温暖化を防止し、海洋プラスチックごみの削減を図る。

SDGs・環境・エコの取組

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