広大生協概要

設立 1971年
出資金 235,920千円(2016年2月末日現在)
供給高 3,196,212千円(2015年3月1日〜2016年2月末日)
事業部門 食堂部・ショップ事業部・住生活事業部・管理部
職員数 常勤役員4人 正規27人
組合員数 17,670人(2016年2月末日現在)
理事長 細野 賢治
専務理事 吉山 功一
代表住所 〒739-0046 広島県東広島市鏡山1丁目4-5

広島大学画像

組織沿革

広島大学生協は、1971年に創立され、以来学内の福利厚生の一翼を担ってきました。 生協は、学生・教職員の自主的組織で、法的には消費生活協同組合法を根拠にしています。書籍の1割引をはじめ勉学・研究を大きくサポートすると同時に、多様化する生活のニーズに応え、インターネットでの洋書・和書・文具・CDの購入システム、旅行・免許・印刷・住まいの斡旋・各種保険・大小学会時のレセプション・コンパにいたるまでご相談に応じています。また、研究室や医局等への訪問サービス活動にも力を入れています。 安心して生協に任せられるとの評価を頂くために、更に皆様のご利用、ご意見を承りたいと存じます。

広大生協とは

組合員あっての生協

生協は、「組合員」が出し合った出資金によって作られた組織であり、その出資金を基に様々なサービスを提供しています。ですから、大量購入が可能となり、組合員はいろんなものを安く手に入れることが出来るのです。ほとんどの広大生が組合員。生協は、組合員が出資し、運営し、利用する組織です。あなたあってこその「生協」なのです。

総代会

「総代会」とは、年1回開催される、生協の1年間の活動方針や予算等を決める会議のことです。「総代」は、組合員の代表として総代会に出席し、生協の活動方針について直接意見をぶつけることが出来ます。組合員なら誰でも立候補することができ、また5月中旬に行われるので、1年次から参加することが出来ます。

理事・監事

上の図にも書いてありますが、理事・監事はそれぞれ総代会で選出され、学生、教職員、生協職員によって構成されています。理事は月1回開かれる理事会で、総代会で決定された方針に基づいてコープショップ・食堂等での企画、フェアなどの諸活動について決めていきます。監事は、理事や生協職員が正しく仕事しているかをどうか監査します。

食堂部

食堂では、一人暮らしが多い学生のことを考えて、安心・安全・安価でおいしいメニューをめざしています。

ショップ事業部

コープショップ 大学生活に必要な文具・食品・日用品をご紹介。家電製品も取り寄せ出来ます。
パソコン パソコンはあなたの学びの必須アイテムです。
書籍・CD 大学生活に必要な教科書・専門書を中心に品揃え。書籍・雑誌のほとんどが組合員割引10%OFF!
旅行・サービス 旅行(トラベルカウンター)とサービス(各ショップ)カウンターからのご案内。店舗取り扱いについては、サービス一覧をご覧下さい。
店舗インフォメーション 店舗紹介と営業スケジュール・営業時間のご案内

住生活事業部

斡旋

  • 学生・教職員に、東広島市内のアパート・マンションをご紹介。
  • 仲介手数料の組合員割引あり。
  • 納得できるお部屋を安心して契約。
  • 生協らしい『安心・安全・快適』を追求した住まいのご紹介を目指しています。

管理

  • 修理受付
  • 駐車場受付
  • 入居鍵渡し
  • その他住居に関するご相談
  • 退居届受付
  • 車庫証明受付
  • 緊急予備鍵の貸出

管理部

生協事務所では、常時、生協加入の受付をしています。所属・住所等の変更、また組合員証紛失の 場合の再発行手続きもここで行います。(各コープショップカウンターでも受け付けています。)

学生や大学院生などが対象の「学生総合共済」「学生賠償責任保険」の加入・事故受付、大学生協連の扶養者を亡くした学生への「勉学援助制度」の紹介もしています。

組織部OZ

全国の大学にも同じような団体(学生委員会と呼ばれることが多い)があります。生協と組合員をつなぐ掛け橋として日々いろいろな活動をしています。

広島大学生協ご案内

Home